小説家になるには?
夢を追いかけている人のためのブログです 小説の創作方法や文章の書き方などを考えていきます
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
ニューラの個体値は、
10-31-31-31-31-31
教え技も4種類完備。
おいうち/ねこだまし/カウンター/ゆきなだれ
でも、HPが微妙すぎる。これなら、別の4V のニューラの方が強い……。
まあ、厳選が捗りますけどね。
他には、5Vのコジョンド持ってます。
15-31-31-31-31-31
メスの特性すてみ。
最近、活躍してくれてます。
最後に、4Vのシャンデラの個体値がやばいです。
31-29-30-31-31-31
ほぼ理想個体。
オスなので、不定形の厳選が捗るかな?
ポケモンやってると、時間がどんどん吸われていく。
なんだか、今日辺りポケモンの最新作の発表があるとか、ないとか。
でも3DS持ってないんですよね。
その際、Wordで感想を残していたので、ブログにも載せておこうと考えた次第です。
心を推察するミステリーといえるだろうか。「文学少女」シリーズに通じるものがある。
この本の素晴らしいところは、憧れの学生生活を追体験できるところかな。姉妹という関係は、非常の美しく、相手の反応で一喜一憂する少女たちの心情を読むのは、とても楽しい。
私が好きなキャラクターは、主人公の祐巳だ。祐巳は思っていることが直ぐに顔に出てしまう素直な少女で、周りの生徒も祐巳を好ましく思うのだ。彼女は人に優しく、また、姉の祥子に対してとても一途に想っている。
一方、祥子はスペックが高い癖に、メンタル弱すぎで、悩みを抱え込む癖もあるので、すぐに誤解されて、祐巳を傷つけることも多い。しかし、祥子も祐巳を心から大切に思っており、誤解が解けて問題が解決することが一つのパターンである。DV夫を連想してしまうのは、私だけだろうか。
姉妹単位で考えると、白薔薇さまの二人は、とても好きだ。乃莉子と志摩子の二人である。二人は似たもの姉妹らしい。姉妹になり立てなので、いちゃいちゃを見られるのが、妙にくすぐったく、にやにやしてしまう。志摩子は、人に対して物腰が柔らかく、一方で問題を抱え、悩む傾向がある。一方で、乃莉子はしっかり者だが、人付き合いが少し苦手な印象があるが、志摩子に対しては蕩けている。二人とも、相手のことが大好きで、外からもよく分かる部分が大変に好ましい。こういう普通に仲良しな姉妹が出てきてないせいか、余計にそう思う。
この小説ですごいと思う点は、上級生が下級生よりも、非常に大人に見える点だ。一巻の時点で、薔薇さまの三人は、非常に熟練された人格を有しているように見えた。しかし、一年が経ち、三年生が卒業して、それぞれが一年繰り上がった時、祥子と令も三年生の風格を持ち、二年生の三人もすっかりと生徒会のメンバーに相応しいように変わっていた。これは、問題を一つずつ解決していったために、個々人が成長した成果といえるだろう。
脇役では、蟹名と柏木が好きだ。蟹名は祐巳との関わりで、好感が持てた。柏木も、非常に大人で、祐巳は嫌っているが、ちょっとした手助けをしてくれる感じがとてもいい。
一年ぶりと言っていいくらい放置していたけど、
2013年はちょくちょく更新していければいいなぁ、と思ってます。
誰も見てないブログを更新することに意味はあるのかと、
少し哲学的な気分にもなります。
自分のやってきたことを記録する場を作ることで、
モチベーションに繋げていけたらいいですよね。
2012年の振り返ると、個人的にいろいろあった年だな、という感想です。
第一に、仕事を辞めちゃいました。
だから、今は時間が有り余っています。
第二に、一人暮らしを始めました。
寮生活はしたことあるけど、一人で自炊をしていく経験は初めてです。
第三に、政治に興味を持ちました。
安倍さんが自民党総裁になってから、解散が行われる前という一番いい時期に目覚めました。
民主党にむちゃくちゃやられた三年間をリアルタイムで経験したら、ストレスで禿そうですね。
ニコニコ動画で、桜テレビや、チャンネルアジアについても知りました。
日本のマスコミは相当偏った情報を流していることも、気付かされました。
倉山満さんや、三橋貴明さんがお気に入りです。
これから日本はよくなりそうなので、慌てずに一歩ずつ進んでいきたいです。
来年もよいお年を。

