小説家になるには?
夢を追いかけている人のためのブログです 小説の創作方法や文章の書き方などを考えていきます
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星新一は、読書好きなら一度は読んだことがあるのではないでしょうか。
読みやすくて、短くて、最後にはアッと驚かされる。
小説の楽しさを短い時間でたくさん味わえるのは、星新一のショートショート以上の物はないでしょう。
星新一は1001編を超える作品を書きあげています。(何故1001なのかというと、1000だと区切りがよくて、そこで終わっている印象を与えるから、あえての1001らしいです)
膨大な作品群を、同じアイデアを避けるには、並大抵の苦労ではありません。
星新一は、アイデアをどうやって考えるのか、よく訊かれるようです。
アイデアを考える為のコツは、異質な物を組み合わせることだと述べています。
例えば、「ロケット」と「キツネ憑き」だとか、絶対に組み合わせようのない物同士を結び付けることで、新しい作品が誕生するのです。
気付けば8月が終わって、9月になってました。
ちょっと、8月を振り返ってみたいと思います。
1.いつもより多くの本が読めた
なんと21冊。月に20冊を超えるのは、久し振りです。
2.書き写しの練習を始めてみた
毎日10分と時間を決めているので、続けられてます。効果とかは、特に実感できてません。
3.早寝早起は三日坊主で終わった
平日はなんとかできてたのに、休日に入るとダメになっちゃいます。寝られるだけ寝ちゃったりします。12時間睡眠もざらです。
4.長編小説を書き始める
5.映画をよく観る
レンタルビデオ店で借りました。8月だけで、13本。
インプットばかりで、アウトプットができてませんね。
とりあえず、9月に一本完成させる気で頑張ります。

