小説家になるには?
夢を追いかけている人のためのブログです 小説の創作方法や文章の書き方などを考えていきます
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ゴミ屋敷には、なっていませんが、物が雑然として散らかってます。
土曜日にも少し片づけてみたのですが、あまり変わってません。
理由を一言で表すと、「物が多すぎる」という感じです。
1つ目、本が本棚に収まっていない。三つの本棚は容量がいっぱいで、仕方ないので勉強机に置いたり、布団の周りに積んだりしています。読まない本を押入れに隠したりしてましたが、また本棚が溢れてきました。読まずに買っちゃうからでしょうね。
2つ目、カード。趣味で、マジック・ザ・ギャザリングというカードゲームをしているのですが、ついに収納に困るくらい集まってしまいました。無造作に入れ物に詰め込んでしまえば、少ない容量で収まります。しかし、デッキを作成する度に、「あのカードはどこにいったっけ?」と探していると、時間がいくらあっても足りません。色ごとや、レアリティごとに分けたりして、余計に場所をとります。
更に、片付ける時にカードを見ていると、デッキを作りたくなっちゃう。気付けば数時間経ってる。悪魔のコンボですよ。
3つ目、家具。親が昔使っていた家具を置いているため、さらに使える空間が限られています。使わないタンスや、二つ目の勉強机は、流石に邪魔です。家具があるせいで、部屋の外周りが完全に埋められて、新しい収納を置く空間がありません。タンスが二つあるくせに、服が全て収まりません。タンスの前にカゴを置いて、その中に入れてたりします。
「整理整頓」という言葉があります。
「整理」とは、使わない物を捨てること。
「整頓」とは、使いやすいように物を配置していくこと。
テレビでかじった知識ですけどね。
長く暮らす場所ですから、整理整頓された部屋にしておきたいものです。
ライトノベルでは、よく最初にカラーの挿絵があります。
キャラクターのイメージを掴むのに役立つのです。しかし、ものによっては完全にネタバレになっている挿絵もあったりして、どうにかならないかと思います。
『雨の日のアイリス』では、効果的でした。序盤は、アイリスのほのぼのとした日常が描かれるのですが、ここだけでは少し退屈です。ロボットと人が暮らす未来の世界を描いているので、世界観に興味が惹かれますが、やや平和過ぎて、事件が起こらない。それも、後半とのギャップがあって、必要なものだと読めば分かります。きっと、始めの挿絵がなければ、投げていたかもしれません。
なぜ、家政婦ロボットが工事現場で働く二体のロボットに出会うのか。やはり、謎は物語を読み進める大きな原動力になりますね。
一章で七日間、二章で八十三日、三章で三日くらいが、物語の中で主人公のアイリスが体験します。
やはり、三日より、三か月の出来事の方が重みがあるような気がします。小説の書き方のハウツー本では、分量によって作中の時間も言及されている場合もあります。確かに、最後に取って付けたように、時間が百年流れて、変な解説されるよりは、すぱっと終わった方がいいでしょう。しかし、やたらめったらにハウツー本を信じて、2週間くらいで終わる話を書くと、話も小じんまりとするような気がします。シーン毎に細かく描写するのも大事ですが、必要があれば、一気に時間が飛んでも、話に厚みが増すのではないでしょうか。
最近、新しい本に挑戦しています。
今までは、書店で適当にタイトルを見て買ったりしてました。中身を全く開かず、あらすじも読まずで買って、失敗した経験も多いです。
今回は、アマゾンの星を参考に買ってみました。レビューの数がある程度あって、星が五つだったら、内容も確認せずに買いました。案外上手くいってます。
『雨の日のアイリス』 著:松山剛
ゾンビが登場する映画は、ゾンビ映画というジャンルとして確立している。
しかし、小説になると、思い浮かばない。少なくとも私は知らなかった。
『オブザデッド・マニアックス』は、ゾンビ小説になる。
主人公は取り柄のない高校生で、根暗でクラスでも孤立している少年だ。
突然、パンデミックに遭い、ゾンビに襲われる状況に陥る。主人公は取り柄はないが、ゾンビ映画をこよなく愛するマニアで、自分がゾンビに襲われる状況を常に妄想していたのだ。
主人公が大活躍して、ゾンビを次々と薙ぎ倒していく展開なのかと思えば、まったく違う。
ショッピングモールに逃げ込んだ主人公は、衝撃を受ける。クラスメイトが全員無事に生存しているのだ。しかも、主人公の想い人である委員長が、クラスを完全に掌握し、完璧なゾンビ対策を構築していたのである。
委員長は、主人公に負けず劣らずのゾンビマニアで、ゾンビが襲われたときの対策をノートにびっしりと書いていたほどなのだ。
一見、秩序のあるように見えるが、主人公は違和感を覚えるのであった。
正直、読んでいて辛かった。
リアルなのである。主人公のゾンビ知識が挿入され、作品に存在感や説得力があるのだ。それに、ゾンビは走らず、のろのろとして、音に反応するような頭の悪い奴なので、高校生が対抗できるのも納得できる。
この作品では、ゾンビより、極限状態で委員長が構築した独裁の方が不気味で恐ろしい。
ゾンビというファンタジーの存在がいるにも関わらず、どこまでもあり得そうだと思わせる見事な作品だった。
今年一番の小説だ、と思って「読書記録ノート」を開いたら、今年に入って70冊ちょっとしか読めてなかった。
とにかく、おすすめの一冊です。
『オブザデッド・マニアックス』 著:大樹連司
ブロックが延々と積み上がっている空間で、下から順に崩れていきます。落ちれば奈落の底へ真っ逆さま。命はありません。
立方体のブロックを引いたり、押したりして、足場を作って登っていくのです。
PS3のゲーム、「キャサリン」です。
中古で3000円切ってたので、手を出してみました。
おおよそ24時間かけて、無事エンディングを迎えることができました。
難易度はノーマル、恋人とのハッピーエンドでした。
月曜日の夜から始めて、木曜日いっぱいまで、ゲームをしてました。
友達が一週間かけたと聞いたので、それより早くクリアしてやろうと頑張っちゃいました。
このエネルギーを執筆に有効活用したいものです……。
ジャンルはなんでしょうか? パズルアクションかな?
知恵と閃き、経験が必要になってきます。それより一番大事なのは、根性ですけどね。
無意識に、デスクトップのアイコンを、ゲーム中のブロックに見立てて動かしてしまうほど、今週はゲームにはまってました。
終盤になると、えげつない妨害や、危険なブロックが出てきて、飽きずに続けられました。

