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小説家になるには?

夢を追いかけている人のためのブログです 小説の創作方法や文章の書き方などを考えていきます

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友達とのカラオケは無事終わりました。
四人で四時間という長丁場です。

音楽をあまり聞かないので、仕方なくガンダムのOPやらEDを歌いまくりました。
友達からは「一人でガンダム縛りしてる」って、言われちゃいました。

レパートリーを増やすのはともかく、もっと上手に歌えるようになりたいですね。
私は、音程が分からないという、典型的な音痴なのだと思います。

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月曜の夜、友達とカラオケに行くことになりました。

あんまりうまくないので、歌う曲を探したり、カラオケで高得点を出す方法を検索したりしてると、午前三時を回っちゃいました。

そろそろ音痴の汚名を返上したいです。

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小説の書き方についてのハウツー本を読むと、よく書き写すのが効果的だと書かれてあります。
それを読むたびに、「ホントかいな?」と思ってしまうのです。

小説を書き写した経験は、いくらかあります。
しかし、効果を実感する前になんだか時間を無駄にしているような気がして止めてしまうのです。

文章がうまくなる方法は、ひたすら書くとか、ひたすら読むとか、なんだか根性論みたいなものが多いですよね。
とりあえず、書き写すに関する本を買ってみたので、再挑戦してみたいと思います。

『1日10分続けるだけ 超入門名作書き写し文章術』 著:高橋フミアキ

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私の部屋、なかなか片付きません。
ゴミ屋敷には、なっていませんが、物が雑然として散らかってます。

土曜日にも少し片づけてみたのですが、あまり変わってません。
理由を一言で表すと、「物が多すぎる」という感じです。

1つ目、本が本棚に収まっていない。三つの本棚は容量がいっぱいで、仕方ないので勉強机に置いたり、布団の周りに積んだりしています。読まない本を押入れに隠したりしてましたが、また本棚が溢れてきました。読まずに買っちゃうからでしょうね。

2つ目、カード。趣味で、マジック・ザ・ギャザリングというカードゲームをしているのですが、ついに収納に困るくらい集まってしまいました。無造作に入れ物に詰め込んでしまえば、少ない容量で収まります。しかし、デッキを作成する度に、「あのカードはどこにいったっけ?」と探していると、時間がいくらあっても足りません。色ごとや、レアリティごとに分けたりして、余計に場所をとります。
更に、片付ける時にカードを見ていると、デッキを作りたくなっちゃう。気付けば数時間経ってる。悪魔のコンボですよ。

3つ目、家具。親が昔使っていた家具を置いているため、さらに使える空間が限られています。使わないタンスや、二つ目の勉強机は、流石に邪魔です。家具があるせいで、部屋の外周りが完全に埋められて、新しい収納を置く空間がありません。タンスが二つあるくせに、服が全て収まりません。タンスの前にカゴを置いて、その中に入れてたりします。

「整理整頓」という言葉があります。
「整理」とは、使わない物を捨てること。
「整頓」とは、使いやすいように物を配置していくこと。
テレビでかじった知識ですけどね。

長く暮らす場所ですから、整理整頓された部屋にしておきたいものです。

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ライトノベルでは、よく最初にカラーの挿絵があります。
キャラクターのイメージを掴むのに役立つのです。しかし、ものによっては完全にネタバレになっている挿絵もあったりして、どうにかならないかと思います。
『雨の日のアイリス』では、効果的でした。序盤は、アイリスのほのぼのとした日常が描かれるのですが、ここだけでは少し退屈です。ロボットと人が暮らす未来の世界を描いているので、世界観に興味が惹かれますが、やや平和過ぎて、事件が起こらない。それも、後半とのギャップがあって、必要なものだと読めば分かります。きっと、始めの挿絵がなければ、投げていたかもしれません。
なぜ、家政婦ロボットが工事現場で働く二体のロボットに出会うのか。やはり、謎は物語を読み進める大きな原動力になりますね。

一章で七日間、二章で八十三日、三章で三日くらいが、物語の中で主人公のアイリスが体験します。
やはり、三日より、三か月の出来事の方が重みがあるような気がします。小説の書き方のハウツー本では、分量によって作中の時間も言及されている場合もあります。確かに、最後に取って付けたように、時間が百年流れて、変な解説されるよりは、すぱっと終わった方がいいでしょう。しかし、やたらめったらにハウツー本を信じて、2週間くらいで終わる話を書くと、話も小じんまりとするような気がします。シーン毎に細かく描写するのも大事ですが、必要があれば、一気に時間が飛んでも、話に厚みが増すのではないでしょうか。

最近、新しい本に挑戦しています。
今までは、書店で適当にタイトルを見て買ったりしてました。中身を全く開かず、あらすじも読まずで買って、失敗した経験も多いです。
今回は、アマゾンの星を参考に買ってみました。レビューの数がある程度あって、星が五つだったら、内容も確認せずに買いました。案外上手くいってます。

『雨の日のアイリス』 著:松山剛

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ゾンビが登場する映画は、ゾンビ映画というジャンルとして確立している。
しかし、小説になると、思い浮かばない。少なくとも私は知らなかった。

『オブザデッド・マニアックス』は、ゾンビ小説になる。
主人公は取り柄のない高校生で、根暗でクラスでも孤立している少年だ。
突然、パンデミックに遭い、ゾンビに襲われる状況に陥る。主人公は取り柄はないが、ゾンビ映画をこよなく愛するマニアで、自分がゾンビに襲われる状況を常に妄想していたのだ。
主人公が大活躍して、ゾンビを次々と薙ぎ倒していく展開なのかと思えば、まったく違う。
ショッピングモールに逃げ込んだ主人公は、衝撃を受ける。クラスメイトが全員無事に生存しているのだ。しかも、主人公の想い人である委員長が、クラスを完全に掌握し、完璧なゾンビ対策を構築していたのである。
委員長は、主人公に負けず劣らずのゾンビマニアで、ゾンビが襲われたときの対策をノートにびっしりと書いていたほどなのだ。
一見、秩序のあるように見えるが、主人公は違和感を覚えるのであった。

正直、読んでいて辛かった。
リアルなのである。主人公のゾンビ知識が挿入され、作品に存在感や説得力があるのだ。それに、ゾンビは走らず、のろのろとして、音に反応するような頭の悪い奴なので、高校生が対抗できるのも納得できる。
この作品では、ゾンビより、極限状態で委員長が構築した独裁の方が不気味で恐ろしい。
ゾンビというファンタジーの存在がいるにも関わらず、どこまでもあり得そうだと思わせる見事な作品だった。

今年一番の小説だ、と思って「読書記録ノート」を開いたら、今年に入って70冊ちょっとしか読めてなかった。
とにかく、おすすめの一冊です。

『オブザデッド・マニアックス』 著:大樹連司

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ブロックが延々と積み上がっている空間で、下から順に崩れていきます。落ちれば奈落の底へ真っ逆さま。命はありません。
立方体のブロックを引いたり、押したりして、足場を作って登っていくのです。
PS3のゲーム、「キャサリン」です。
中古で3000円切ってたので、手を出してみました。

おおよそ24時間かけて、無事エンディングを迎えることができました。
難易度はノーマル、恋人とのハッピーエンドでした。
月曜日の夜から始めて、木曜日いっぱいまで、ゲームをしてました。
友達が一週間かけたと聞いたので、それより早くクリアしてやろうと頑張っちゃいました。
このエネルギーを執筆に有効活用したいものです……。

ジャンルはなんでしょうか? パズルアクションかな?
知恵と閃き、経験が必要になってきます。それより一番大事なのは、根性ですけどね。
無意識に、デスクトップのアイコンを、ゲーム中のブロックに見立てて動かしてしまうほど、今週はゲームにはまってました。
終盤になると、えげつない妨害や、危険なブロックが出てきて、飽きずに続けられました。

 

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昔、三作ほど小説を書いたことがある

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