小説家になるには?
夢を追いかけている人のためのブログです 小説の創作方法や文章の書き方などを考えていきます
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だから、人に対する心理を勉強することは、キャラクターを深く描くうえで大切な要素であると思う。
最近、心理学のサイトをよく読んでいる。
○カウンセリングサービスのコラム一覧
http://www.counselingservice.jp/lecture/lecture.html
キャラクターを考える時、どういうことを考えますか?
細かく作りすぎて、物語を作る前に疲れてしまう。適当に作って、いざ物語を書く段階で登場人物が動いてくれない。こういう風にならないよう、個々人でキャラクターに必要な要素を考えておくとよいのではと思います。
とりあえず、10個決めてみます。
定期的に入れ替えていけば、ベストなキャラクター作成の必須要素ベスト10が決定しますよ。
1.名前
キャラクターのイメージに関わる重要なもの。
2.身長
とりあえず。体重よりは大切な要素だと思います。二人の人物が向かい合った時、視線が上になるのか下になるのか。外見的な変化がありますからね。
もっと大雑把に「外見」としてしまってもいいかもしれませんね。
3.自称
自分のことをなんと呼ぶのか。
私、僕、俺、あたし、わたし、などなど。
4.口癖
キャラ同士が話し合う時、特徴がはっきりしていると書きやすいです。
5.性格
大雑把でいいので決めておくとよいでしょう。
テーマと相談の上、被らせないようにしたいですね。
6.コンプレックス
これがあると、人間らしさがぐっと増す気がします。
感情移入にも役立ちます。
7.弱点
ピーマンが苦手だとか、そんな微弱なものでなく、もっと極端で重大なものがよいと思う。
竜の血を浴びて不死身となったジークフリート。葉っぱで遮られた部分が生身のままであり、ここを突かれて死んでしまいます。
8.職業
例えば、高校生だとか、生徒会長とかでも大丈夫です。
そのキャラクターが行わなければならない義務と言いかえることができるかもしれません。これを決めておけば、キャラクターを性格と反する行動を取らせることも容易になります。
9.体験
必要ないかもしれませんが、これがあると、キャラクターをぐっと動かしやすくなる気がします。
また、これを考えるのがとっても楽しいです。
10.保留
とりあえず10個と言いましたが、最後は決めないことにしましょう。例えば、魔法が飛び交う世界なら、キャラの得意な魔法を決める必要があるかもしれません。
とにかく、その世界において、必ず設定しておかなければならないこと、としましょう。
適当に10個決めてしまいました。
自分でも使ったことがないので、これで少しキャラクターを考えてみたいです。
しかし、個人的には小説の執筆が進んだため、充実感はあった。
11月6日から書き始め、11月28日に完成。12月3日に推敲を済ませた。
文字数は、30,899文字。なかなか。
他には、アニメをよく観ました。
『TIGER & BUNNY』
『魔法少女まどか★マギカ』
『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』
『Fate/Zero』
『機動戦士ガンダムAGE』
上から三つは、友達が面白いと言っていたので、まとめて視聴してみました。
あとは、ゲームも少しやりました。
「パワプロクンポケット14」が発売されるので、前の作品をやっておきました。
今の目標は、新人賞へ投稿できる長さの小説を作ることです。
11月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1159ページ
ナイス数:0ナイス
キャラクターメーカー―6つの理論とワークショップで学ぶ「つくり方」 (アスキー新書)読了日:11月29日 著者:大塚 英志
すごいライトノベルが書ける本 ~これで万全! 創作テクニック読了日:11月20日 著者:西谷史,榎本秋
ソード・ワールド2.0リプレイ from USA(4) 魔神跳梁‐デーモンランブル‐ (富士見ドラゴン・ブック)読了日:11月19日 著者:ベーテ・有理・黒崎,グループSNE
灼眼のシャナ〈22〉 (電撃文庫)読了日:11月03日 著者:高橋 弥七郎
2011年11月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
エミリーが避難先へのチケットを渡そうとするが、フリットは断って戦艦ディーヴァに残るという。
エミリーはショックでディーヴァから出て、フォーデーンの町へと出ていく。それを追いかけるフリット。
そこで、謎のMSがいきなり交戦を始める。建物はシャッターが出てきて、気付けば市民の人々がいなくなっている。慣れすぎでしょ。
一方、艦長のグルーデックは、「天使の落日」で家族を失った悲しい経験を思い出していた。
回想で説明しちゃうって、ちょっと安易なやり方だと思うのですが、想像通りの展開なので、尺を取られるのもどうかと思っちゃいますね。
とにかく、グルーデックは偉い人へと交渉に行きます。
軍の武器の機密情報を流すから、戦艦4隻ちょうだい、といった内容だ。酷い軍人である。家族の敵で破れかぶれになってるのだろうか。そういえば、本物の艦長を監禁してコロニーに放置した際に、「罪は受ける、すべてが終わった後でな」みたいなことを言ってたなぁ。
そして、ウルフさんは行きつけのMS整備工場みたいなところへ行って、ジェノアスをガンダム以上にしてくれと、無茶振りしてたな。
そして、工場長みたいな人が、ガンダムが何やら昔の戦争に大活躍した機体だとか、なんとか驚いてた。ちょっとクドイぞ。
フォーデーンの町には、地下に貧民街みたいなのが存在していた。
そこに住むイワークという男に助けられたフリットとエミリー。
イワークの家に行き、なにやらイワークがMSが交戦していた理由を教えてくれる。
なんでも、昔起こったコロニー国家戦争での確執がまだ解消できてなくて、今になっても争い続けているそうだ。なにやら納得しがたい理由だぞ。
もう六話目というのに、ここにきて慌てて世界観の説明をしだしたようだ。もっと最初の方でしておけよ。まだ序盤ということでセーフなのだろうか。三世代やるという前情報から、すでに中盤に入っているような印象があるのにな。50話の6話目なら、全然だけどね。
ハロと遊んでいたはずのイワークの養女が消えている。クズ鉄を拾って生活するくらいの子供なのに、今になって戦闘中地上へ飛び出してしまうとか、すごい違和感を覚えたが気にしないでおこう。
作業用MSデスペラードに乗り込むイワーク。何故か付いていっちゃうフリットとエミリー。
養女を助けて、デスペラードは怒りのため、敵のMSへ突進する。ここではフリットとエミリーを出している。ヒートスコップで敵を一体やっつけたぞ。このあたり笑いっぱなしだったけどね。
フリットは通信でバルガスにガンダムをもってくるようにお願いする。次のシーンでは、ボロボロのデスペラード。展開早っ。更に次のシーンでは、ガンダムをトラックに載せて現れるバルガス。早っ! 本当は10分くらいデスペラードは奮戦していたのかもしれない。すごいぞ、イワーク。
とにかくガンダムに乗ったフリット。イワークに対して、あなたが死んだら、あの女の子はどうなるんですか、と訴えかける。頭を冷やすイワーク。いやいや、最初から考えておけよ。逆に、それでも引けない時があると、敵に向かっていったら格好良かったのに。
そこへ、新たなUEが登場。黄緑色の新型UEだ。町中じゃあ、ドッズライフルは使えない。追いつめられるフリット。しかし、何故かUEが姿を消している。そして、今まで交戦していたMSに囲まれてしまう。自分は町を守ろうとしただけなのに、と叫ぶフリット。あれっ、フリットが助けようとしてたのって、イワークじゃなかったっけ? それでMSを挑発した動きとかしてたから、自業自得な印象があるのだけど……。
次回 「進化するガンダム」
ついに新しいフォームに変化するガンダムが見られそう。
時間を15分にセットして、スタートと同時に書き始めて、音が鳴ったら書くのをやめます。
すると、だいたい自分が、どのくらいの早さで文章が書けるのか分かっていきます。
私の場合、15分で400文字程度。1時間で1600~1800くらいです。
これが分かっていると、小説の応募規定を読んで、書き上げるのにかかる時間が計算できます。
もちろん、推敲の時間や書き直しの時間が必要になるので、大雑把な数字しか出ません。
しかし、大雑把でも執筆にかかる時間が分かっているのと、分かっていないのでは、モチベーションが大違いです。
例えば、電撃文庫で計算してみます。
34×42×120枚
改行なんかを考えて、1枚900文字としましょう。
900文字 × 120枚 = 108,000文字
108,000 ÷ 1600文字 = 67.5時間
つまり、長編小説を一作作るのに67時間30分が必要。
もし毎日2時間書き続ければ、34日で完成です。
まあ、これは理想値ですけどね。これに、推敲を何日加えるだとか、修正をどの程度間に挟むのか、いろいろと計画の立てようがあります。
小説家を目指されている方だったら、自分の筆速を把握しておくことをオススメしますよ。

