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小説家になるには?

夢を追いかけている人のためのブログです 小説の創作方法や文章の書き方などを考えていきます

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第一話 「救世主ガンダム」

なんだか、いまいちパッとしませんでしたね。

前評判で、子供向けに作っているだとか、親、子、孫の三世代を描いた作品だとか聞いてましたから、不安と期待がありました。
観てみると、良くも悪くも王道。飛び抜けたものがない。

主人公がUE(アンノンウンエネミー)によって、母親と故郷を失う回想から始まりました。

主人公が頭いいだとか、努力してるといった説明をいやというほど聞かされた印象でした。
今のところ、まだ主人公に好感はもてません。

回の後半では、UEがいきなり襲ってきます。
主人公は計算によって、次に襲われるのが、今住んでいるコロニーだと目星をつけていたようです。
学校の先生に言わずに、軍の偉い人に言えばよかったのに。知り合いっぽかったですし。
UEがくるのに、全然気付けなかった軍の人って、どうなんだろうって思いました。UE自体にステルス機能でも、付いているんでしょうか。

主人公がガンダムに乗る理由は、少しは納得できました。
最初は、きちんと正規のパイロットにガンダムを渡そうとしてましたからね。

それでもって、ガンダムに乗ってUEを一体やっつけました。
仲間のUEが倒されたUEを焼却したのは、秘密保持で、中に人間が乗っているのは確実っぽい感じです。

ガンダム慣れしているせいか、「ああ、またこのパターンね」という感じで観てしまいました。
襲われる→不可抗力で主人公がガンダムに乗る→見事撃退

思いつく限りで、「ファースト」「Z」「F91」「X」「∀」「SEED」「DESTINY」があります。多いですね。

まだ、やっとガンダムの第一関門を突破したくらいなので、面白くなるかは分かりません。
五話くらいは観ないと判断は下せないですね。

もったいないと感じるのは、敵に関する情報が少ないことでしょうか。
謎というのは魅力的なものですが、あまりにも謎過ぎると想像力がかきたてられないですからね。
まあ、その辺りは段々と明らかにされるのでしょうから、我慢ですね。

グラサンをかけた軍人のおっさんが、やけに怪しい反応をしてましたね。
今作の艦長らしいのですが、こいつ、裏切るんじゃないでしょうか。

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今、私の部屋は足の踏み場もないくらい物が散乱しています。
なぜなら、とある本を読んだからです。

お笑い芸人が部屋を片付けてる内容の、テレビの特番をしていました。
「片付けコンサルタント」という妙な肩書をもった女性が登場。近藤麻理恵、通称「こんまり」さん。初めの印象は、若いのに片付けが得意だなんて変わってるなぁと思ったりしました。
番組を観ている内に、なんとなく普通の片付け特番とは違うな、と思いました。
観ているだけで、お掃除に関する情熱がこんまりさんから伝わってきます。
その中で、一番印象に残ったのは「片付けは祭り」という言葉でした。妙にツボにはまってしまい、視聴中何度も呟いては一人で笑ってました。

アマゾンで買物をしている時に、ふと思い出し、こんまりさんの本を買うことにしました。

○『人生がときめく 片づけの魔法』 著:近藤麻理恵

まず最初にすることは、いらない物を処分すること。
当然、物が多いと収納に入る訳がないですからね。
そこで重要なのは、捨てる判断基準。

ズバリ、ときめくかどうか。

「なんだそれは!?」と初めは思いました。ときめかない物に囲まれているより、ときめく物だけに囲まれた状態は、自然なのだそうです。よく分からない説得力がありました。

私も衣類をタンスから全て出して、一枚ずつときめくかチェックしてみました。
すると、残った服は五分の一程度になってしまいました。よく考えると、まともに服を選んだ経験が少ないことに気付きました。服にこだわりが無いので、貰い物だとか、親が選んだ物で、誤魔化してきました。きっと、服を選ぶ経験が少ないから、自分の好きな服も分からず、ある服を着ることで納得してきたんだと思います。
全てを自分で選択してこそ、自立ではないかと考えたりもします。

とにかく、早く服の入ったごみ袋を捨てに行こうと思います。
服が終わったら、本に手をつけます。たぶん、二百冊か三百冊は捨てることになるでしょうね。

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よく考えたら、このブログを読んでくれてる人がいません。

現状では、なにをしてたか思い出すための、自分用の日記という感じになってますね。

明日はマジックザギャザリングのイベントに行ってきます。……はたして、本当に小説家志望のブログなのだろうか。

――よく調べてみたら、イベント終わってました。日曜じゃなくて、土曜だけでした。

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なんだか、久しぶりにブログを更新したと思ったら、変な広告が出てきちゃいました。

モチベーションが下がりますね。

しかも、毛穴がどうとかって、ブログと全く関係ないもんなぁ。

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そういえば、誰かが九月に小説を書き上げるとか言ってたけど、どうなったんだろう……。

まあ、冗談はこのくらいにして、9月はすごく忙しかった。

本も四冊しか読めませんでした。

その中で、江戸川乱歩の『人間椅子』が面白かったです。
ミステリーとしては古典と呼べるくらい昔の作品のはずなのに、なんだか飛びぬけてて独創性を感じました。あと、変態を描くのが上手いですね。

あとは、マジックザギャザリングに夢中になってきちゃいました。カードゲームの一種なんですけど、小学生から始めて、定期的にすごくはまってしまいます。
今度、大会に出たりだとか、本気で考えてみようかな……。

小説家志望としては、すごく足踏みしてる感じが否めません。

今考えているのは、ランニングを始めてみたいということです。
小説と離れてしまったように思えますが、何事も体力が大事ですから。

○『人間椅子 江戸川乱歩ベストセレクション①』 著:江戸川乱歩

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考えなしにカテゴリーを増やしてみたら、こんな風になりました。

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小説家になるには、文学も嗜まねばならないでしょう。
という訳で、中島敦の『山月記』を読みました。
普段は一度読んだら、それっきりという乱読ばかりしてますが、『山月記』は精読しています。

李徴は高学歴のエリートですが、詩家として名を残そうと現在の一流の職を辞め、詩作に耽るが上手くいきません。
生活が苦しくなり、再び職に就くことになりりますが、見下していた同輩の下で働くことに、自尊心をひどく傷つけらます。
詩家になれず、気が狂い、身を虎へと変貌させたのです。

物語は、虎となった李徴が、友人の袁傪に偶然再会し、自身の経緯を語り、虎となった理由を語るのが主となっています。

作家を目指す私には、非常に感じる部分の多い作品でした。また、短編のためか、文学にしては、比較的分かりやすい内容でした。
「この作品、結局何が言いたいの?」という本もありますが、『山月記』は李徴の言葉を追えば、分かっちゃいますから。

『山月記』を語る時、「臆病な自尊心」と「尊大な羞恥心」という単語があります。
しかし、小難しい言葉を使わなくても、次の一文で非常によく作品の内容を表せていると思います。

人生は何事をも為さぬには余りに長いが、何事かを為すには余りに短いなどと口先ばかりの警句を弄しながら、事実は、才能の不足を暴露するかも知れないとの卑怯な危惧と、刻苦を厭う怠惰とが己の凡てだったのだ。

前半部分だけを切り取って、名言集に書かれたりしたのを見ました。
しかし、私はこの一文のすべてが好きです。
自分にも当てはまる部分がある言葉です。しっかりと心に刻んで、おきたいですね。

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昔、三作ほど小説を書いたことがある

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